Teamaster~May Chan



TeamasterMay 陳笑薇(アドバイザー兼主要コース講師、お茶セラピスト、国家一級評茶技師、国家二級茶藝師技師、 香港浸会大学中医学院漢方茶療学、漢方飲食養生学、深セン市茶葉協会在香港事務所主任、深セン市国家茶藝協会理事、国家無形文化遺産福州ジャスミン茶香り付け工程ブランド連絡官および主席製品講師、香港九龍茶葉行商会会員)

香港出身の陳笑薇(TeamasterMay)氏は、かつて長い間の疲れから身体に異常が現れ、数々の後遺症が残ったことから、治療を受けていました。治療の過程で幸いにも多くの医師とベテランの茶導師に導かれ、相次いで香港浸会大学中医学院の漢方茶療学、漢方飲食養生学を修了し、更に本土まで赴いて研修を受け、中国人力資源・社会保障部の国家一級評茶技師および国家二級茶藝技師の資格を取得しました。 また、何度も国内外の様々な産地を訪ね、六大茶類(緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶)の栽培と生産を体験しています。そして、お茶に関する知識を日常生活に柔軟に応用することにより、様々な病気に悩み困っている人の体質改善をサポートしています。

現在は、香港の専門評茶および茶藝アドバイザー、そして「故郷茶園」(中国茶の学校)の主要コースのディレクターも務めています。また、香港政府観光局の招聘を受け、香港を代表して茶文化の普及にも貢献しています。小学校から大学まで、商業または非営利団体の招待を何度も受け、北京語、英語および広東語を併用して講義を行い、評茶、茶藝、お茶による健康と体質の関連性を紹介しています。からは「深セン市茶葉協会在香港事務所主任」そして「深セン国際茶芸術協会の理事」に任命され、中国国内外に茶文化を普及・教育する役割を担っています。

TeamasterMay氏の日常の仕事とお茶は密接な関係にあります。このような長年の積み重ねがよりお茶に対する理解を深め、また、様々な地域で生産されたお茶にはそれぞれの効能があることが分かります。購入時に「官能審査評価」を参考にするのに加え、お茶の包装および保存方法も極めて重要です。仕事の休み時間に茶飲み仲間と集まると、様々な人の体質に対するお茶の組み合わせや効果に話がおよぶことがよくあります。さらに、お茶を淹れる技巧は、様々な年齢の参加者にとって体力と知力を協調させる必要があるため、集中力と精神力を養う効果があると考えられています。